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川内原発、審査で安全性担保せず 正直者ではあるか

川内原発、審査で安全性担保せず 原子力規制委員長
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071601001601.html

自身のこれまでと、いまと、これからを駆けた言葉を発することが出来ない、責任感無しという観点で見れば、この場で語る人物としては失格だが、百歩譲って、正直ではあると思う。

気候の変動を始め、大きな地震が起こるとかどうとか。もしも、東日本大震災規模の地震津波に襲われて、第2のフクシマが生じれば、あんたが安全だと言ったんだと槍玉に挙げられるのは間違いなく、到底、安全ですとは言えないだろう。
結局のところ、無理を通そうとするから、欺瞞が生じるのだなぁと改めて思う。
いまの社会の仕組みに経年劣化が生じている気がする。
出来るだけたくさんの人があまり不満を持たない仕組みを再構築しなきゃならない瀬戸際まで来ていて、原発の再稼動が大きな分水嶺なのだろうなと思う。彼岸に渡りきりませぬようにと思う。